価格改定シミュレーター

価格改定シミュレーター|北野雄大税理士事務所
KITANO TAX ACCOUNTANT OFFICE ─ AI LAB

価格改定シミュレーター

賃上げ・物価高の時代に、数字に基づく「怖くない値上げ」を設計する。値上げで粗利がどう変わり、賃上げで営業利益がどう変わるかを確かめられます。

STEP 1

現状の把握 ── 売上とコストの構造

STEP 2

シナリオ設定 ── 単価と人件費を動かす

10

5

▲5

その他のコスト上昇も見込む(任意)

① 現状の営業利益(月)

② コスト上昇後・価格据置

賃上げ・物価高のみ反映(何もしない場合)

③ 値上げ後(客数減込み)

値上げの効果 ── 粗利はどう変わるか

賃上げの影響 ── 営業利益はどう変わるか

可視化

利益の橋 ── ①現状から③シナリオまでの要因分解

現状の営業利益がコスト上昇・賃上げでどれだけ削られ、値上げでどれだけ取り戻せるかを段階的に示します。緑=利益を増やす要因、赤=減らす要因、金=賃上げによる人件費増です。

利益維持に必要な値上げ率(客数が変わらない場合)

賃上げ・物価高を吸収し、現状①の利益を保つために最低限必要な値上げ率です。

許容できる客数減少率(現在の利益維持ライン)

選択中の値上げ率で、現状①の利益を下回らずに耐えられる減少の上限です。

内訳

売上の中身 ── 粗利と人件費の構造

各シナリオの売上を「変動費・人件費・その他固定費・利益」に分解しています。黒い縦線が売上の位置。金色の帯(人件費)の伸びと、粗利・利益の変化に注目してください。

変動費 人件費 その他固定費 営業利益 赤字(売上超過分)
検証

利益防衛マトリクス ── 値上げ率 × 客数減少

賃上げ・コスト上昇後の月間営業利益(万円)を一覧化。選択中のシナリオは枠で表示されます。

現状の利益以上 黒字だが現状未満 赤字

※ 本シミュレーションは簡易モデルです。分かりやすさを優先し、税金・季節変動・商品構成の変化などは考慮していません。プリセットの数値は一般的な目安であり、実際の水準は事業ごとに異なります。実際の価格改定にあたっては、限界利益の詳細分析・KPI設計とあわせてご検討ください。個別のご相談は当事務所までお気軽にどうぞ。

北野雄大税理士事務所
佐世保・佐々|税理士
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