【FP2級&簿記2級合格体験記】簿記の勉強法と勉強時間

こんにちは。確定申告シーズンが終わって、なんだかウキウキしているスタッフKです。

FP2級に合格した後、今後どうやってステップアップしていくか悩みながら、金融資産運用系のYouTubeをよく見ていました。

そして辿りついた、たった一つの真実。

それは、『マネーリテラシーを高めるのに、簿記の知識は必須!!』でした。

第3話で簿記アレルギーを発症していましたが、「もう簿記から逃げられない!」という事で、簿記取得を目指して勉強することにしました。

簿記の勉強法と勉強時間

基本的な勉強法はFPの時と同じです。(詳しくは第5話をご参照ください)

テキストに目を通し、問題集3周を目指して、ひたすら解きました。

借方・貸方の仕訳が身体に染み付くまでが、とにかくツライ!

辛い日々を繰り返しているうちに、ある日突然、視界がクリアになったように感じる瞬間があり、そのラインを超えると、パズルを解く感覚で問題を解くことができるようになりました。

それでも、己のおっちょこちょいさで、桁を1桁間違える、電卓を打ち間違える、問題文をざっくりとしか読まず大事な部分を見落とす・・・この手のケアレスミスで間違う事が多かったです。

簿記3級勉強時間
2025年3月12日~5月18日 計68日×2時間/日=136時間
(一般的に必要と言われている時間:50~100時間)

簿記2級勉強時間
2025年5月19日~9月28日 計133日(74日×2時間+59日×7時間)=561時間
(一般的に必要と言われている時間:200~350時間)

簿記2級勉強期間中にまた無職になったので、無職だった間は毎日図書館に通いました。

夏休み中だったので、高校生がたくさんいましたが、図書館の開館時間と同時に入館し、高校生より後に帰る生活を送っていました。

簿記の勉強でもYouTubeが大活躍

テキストを1周するうえで、同時進行で1周したのが『簿記系YouTuberのふくしままさゆき』です。

簿記を暗記ではなく理屈で教えてくれます。暗記が苦手な私にはとてもありがたい動画でした。

簿記のおススメテキスト

本屋さんのポップに、『税理士や公認会計士を目指すなら、このシリーズで決まり!』と書いてあったテキストと問題集を買いました。

税理士も公認会計士も目指してはいませんが、税理士事務所での実務に役立ちそうだと思いました。

パラパラとめくった感じでは、他のテキストに比べ難しそうに見えましたが、解説も分かりやすいし、サイズも大きいので、テキストにガンガン書き込みする人にはおススメです。

また、本を購入すると使える仕訳Webアプリ『受かる!仕訳猛特訓』がとても役に立ちました。

私は試験の3週間前から使い始め、間違いなく解けるようになるまで、繰り返しました。

紙に書いて仕訳していた時より、CBT試験本番に近い形で練習できたので、合格に貢献してくれたアイテムの1つです。

これがなかったら落ちてたカモ・・・と思うくらい。

簿記は100点満点中70点以上で合格ですが、模擬試験を解き始めたときは50点くらいしか取れず。

そんな日々が1か月くらい続いて、70点以上取れるようになったのは試験の1週間前からでした。

簿記の不思議なところは(私だけかもしれませんが・・・)、ある日突然、点数が取れるようになるところです。

一回70点以上取れるようになると、初見で90点以上どころか、100点取れた模擬試験も出てきました。
(FPは徐々に点数が取れるようになるイメージです。100点も簿記より難しいと思います。)

そこが簿記の面白いところかな?とやっと簿記アレルギーを克服できた気がしました。

簿記2級になると、工業簿記も加わるので、単なる仕訳だけではなく、分析作業もあり、私は工業簿記が意外と好きでした。

簿記で一番好きなのは『CVP分析』です。

ご存じではなく、興味のある方は調べてみてください。おもしろいですよ。

みんなで簿記を勉強してマネーリテラシーを上げていきましょう!

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